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美しいクリソコラの原石。キラキラのドウルジーが、母岩の上を覆い、母石にはマラカイトも共生。そして、デンドリがびっしりとクリソコラの中に形成されています。

デンドリティッククォーツ等はサイロメレーン等の鉱物成分が石の隙間に入り込み、樹枝状に結晶化して形成されるもの。母岩の表面をコートするように形成されているクリソコラと、恐らく母岩に染み込んで表面に出てきたデンドリの共存、ということになるのかなと思います。

こちらは、545gと大きく、マラカイトの多い母岩部分を上にして平置きするとまた違った風情のある1点。ミルフィーユのようにマラカイトが入っています(画像4枚目)。クリソコラに覆われた面は鮮やかな、爽やかなターコイズブルーで、線状や樹枝状のデンドライトが広がっています。グリーンのマラカイトの面とクリソコラのブルーの面はまるで、海と森のように見えます。

デンドリティッククォーツ、アゲート、オパールなどは、大地や地球の癒し、レイラインを整える、土地のエネルギーを修正する、などの力を持つとして、当店ではいくつかご紹介中です。
https://lumiereblanche.shop/?mode=grp&gid=2788366&sort=n

クリソコラは「ガイアの石」として知られています。地球を思わせる美しいターコイズカラーは、ショップの母体であるアルガンザの地球史「ジェネシス」の秘教研究においても、ガイアの多層的エネルギーの中でも、ガイアの意識の部分を象徴する、オクターブの高い光線として捉えています。

それに触れることで、私たち、特に女性はハートやセイクラルの力を、高い意識と結びつけた魂からの創造性を発揮できるよう刺激されます。男性もきっと、女性的感性の部分、右脳やハートなどから、線ではなく円、勝ち負けではなく愛に根ざした創造性、創造活動などのセンスを、刺激されることでしょう。

そんな、ガイアの癒しと活性の石であるクリソコラ・・と、土地やレイラインを癒し浄化するというデンドリの共生は、地球とワークする方、自然界とつながって活動する方、表現する方などに、とてもおすすめです。

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about クリソコラ

地球、ガイアと響き合う石と言われているクリソコラですが、下記、J.Hall さんの解釈の中に出てくる、解毒・真実、などのキーワードも個人的にはとても納得でき、創造的な鉱物だなといつも思います。

以前アルガンザのインスタグラムで、孔雀のこと(さそりを食べても平気、解毒しちゃう体質)を書いたのですが、孔雀色、というイメージがあるクリソコラ。下記の、以前からの紹介文の中でジュディ・ホールさんの引用から私が要約した部分、まさに「解毒する」と書いてあり、驚いていました。

ジュディさんの解説や世界観は奥深くて好きなのですが、改めて見直しました!孔雀色の光線を使ったアンドロメダ系のワークがアルンガンザにもあり、そのエナジーはとても熱くパワフル。ふんわりとした体感が多いアンドロの中でも、力強いエネルギーであることが、孔雀の話からよく分かりました。そして、孔雀色のクリソコラの性質と効能も、とても納得。クリソコラのことも、改めて見直しました!(笑)

近年、綺麗なものが採れにくくなっているようですが、また積極的に探していきたいと思います。

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クリソコラは女性性を守り育み、ガイアとの共鳴をもたらすと言われ、女性の様々な問題や痛みを癒して、創造的なエネルギーを齎します。地球とワークする方や、女性性のエネルギーを調整・修正・ヒーリングしたい方におすすめです。また自己表現や女性的な方法で意図を現実化させていくことの平和的なサポートをくれることと思います。

穏やかに優しく、それでいてスマートにガイダンスを与えみちびく、そんなクリソコラです。一方で、ジュディ・ホール著書(クリスタル百科事典)によると、「オーラの優れた浄化作用とエネルギーの強力な伝達作用を有していており、瞑想やコミュニケーションに有用な石」で、「常に変化を続ける状況を静かに受け入れ、公平な態度を維持し、自己の真実を語るのを助ける」とあります。更に、

「コミュニケーションや人間関係に有益で、負のエネルギーを追い払い、家庭に安定をもたらす」「否定的な感情を引き出し、破壊的なプログラミングを逆転させ、心身を癒し、愛の容量を増やす」と。

ネガなものを、塗り替えるのではなく根元から癒し解毒することでポジティブなものに変えていく・・そんな性質が窺えます。そういう意味では、上述の「女性的な方法で意図を実現していく」力と、通じるものがありそうです。母性に優れた愛の石・・といった所でしょう。

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産地:コンゴ

サイズ:545g
17 x 7.1 x 3.3 cm

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