サイババのお香 NagChampa スティック12本入り

300円(税込330円)

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インドを代表する、そして世界的に知られる有名なお香です。SATYA サイババがプロデュースし、インドの老舗フレグランスメーカー Shrinivas Sugandhalaya 社が手がけています。南国の花ナグチャンパとサンダルウッド(白檀)のブレンドで、香りそれ自体も有名になり様々な商品に転用されているほど。

ナグチャンパ、は、調べてみるとプルメリアの花のよう。サンダルウッドはお香の代名詞のような樹木ですが、この組み合わせが名作を生んだという事ですね。フローラルでこの上なく芳しいのですが清涼感があり非常に鎮静されるようなリラックス効果を感じるのは、サンダルウッドとのブレンドによるのでしょう。

実は個人的に思い入れのあるお香です。ショップではチベット香や、天然樹脂のレジン香など、より自然で素朴なものをとご紹介していますが、この名作「ナグチャンパ」は15年くらい前になるか、このショップの前身である「癒し・自然派雑貨とクリスタルの店 イナンナ(2004~2009)で、ご紹介していました。

その頃販売していた他のインド香はやはり香りが強くてやや人工的で今では苦手になってしまっていますが、老舗によるインド不動のこちらのお香は、香りと煙のパワーは確かに強いのですが、ブレンドと品質の素晴らしさから今でもやはり素晴らしいと感じます(なのに申し訳ないほど安い..)。

それから、今回久しぶりにショップにお迎えするに当たって、チベット香と比較しながら様々な場所や場面で使用して感じてみました。千年の仏教国家として国民が平和に近年まで暮らしていたチベットと、カーストによる身分制度や貧富の差や男女の差などが未だ厳しいインドの土地柄、文化的・物理的背景の違いをそこに感じました。インドでは、俗の生活と聖なるものが混沌と共存しているとよく言われます。つまり「聖」の空間を生み出す時、それだけ強い煙と強い香りが必要なのだ・・と悟りました。

思い出される個人的な体験からもこのナグチャンパには思い入れがあります。この香りによって、苦しい時に助けられた時期がありました。匂い、香りは鼻から脳に直接入って来て記憶されますが、辛い時にその感情を一掃するようなこのお香の「強さ」に、その時は助けられました。辛さがこみ上げた時、コーンタイプのナグチャンパを片手で握り締め、マッチで火を付けていたのを思い出します。まるで魔法のように空気を塗り替えて救ってくれたのでした。

もしかすると、多くのミラクルを起こした聖人サイババのパワーが込められていたのかも?

そんな思い出とともに、当店でも再び、ご紹介することにしました。他のお買い物の「ついで」の時などにぜひ、ご利用ください。

*表面には白檀のパウダーが着いているので、袋から出す際に粉が飛び散らないようご注意を。

*コーンタイプもあります。
https://lumiereblanche.shop/?pid=163869974
コーンのほうがよりパワフルで短時間で一気に香る、という感じ。スティックの芯のバンブーを含まない分だけ、お香の香りだけが楽しめます。燃焼時間はスティックのほうが長いです。お好み、用途や状況に応じてお選びください。

*3枚目写真で使用しているインド陶器ブルーポタリーの香皿は別売りです

information
生産国:インド
メーカー:Shrinivas Sugandhalaya
内容量:スティック香約 12本入り・15g
一本あたりの燃焼時間:40分前後

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