エナジャイズド「マグダレン・ホーリーグレイル」クリソプレーズ11mm&コロンビアレムリアン・ブレス(内径 15.5cm)

36,000円(税込39,600円)

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クリソプレーズ(オーストラリア産)の11ミリと大きめの玉を使った「マグダレン」エナジャイズの第二弾。ハイクオリティなアップルグリーンの美しいビーズです。二箇所にアクセントとして、コロンビアレムリアンの8ミリビーズを入れています。内径は 15.5(ぴったりめの16)cmです。

同時UPで、サイズとデザインが少しだけ違う1点あり。

最初にこのエナジャイズに使用した、グリーンムーンストーンのしっとりした感じとはまた違う印象がありますが、プレナイトも、私は以前から女性性の癒しや、女性性に関連したテーマ(女性の自立、再生力など)を感じて来た石です。ぱあっと目が覚めるようで、「自分自身に目覚める」「自分の力を取り戻す」そんなメッセージを持っている石のように思います。

表面はとても艶やかでみずみずしく、色が単一ではなく微妙な個体差があるところもまた、綺麗です。

疲弊した、傷ついた部分を癒して、ほころびを直して、さらに前へ進むようにそっと優しく促し引き上げる、そんな石の力を感じるクリソプレーズは、色も、持っている性質も、マグダレンエナジャイズにピタっと来ると感じました。

about : Magdalen Holly Grail
(マグダレンホーリーグレイル)
フェイスブックでの呟き予告からだいぶ時間が経ってしまいましたが、春ころから着想していました。「マグダレン・ホーリーグレイル」という名称はそのまま、かつてアルガンザのサロンがまだ「天(そら)と大地」という名前だった時代に行っていたワークの名称でもあります。

その頃、何とも言えないミルキーな、美しいシラーを持つグリーンムーンストーンのスフィアを持っていて、このエネルギーにピッタリだったので、イメージキャラクターにしていました。テーマは「女性性の痛みの癒し」で、マグダラのマリアで象徴される金星由来で地球にもたらされたミルキーなグリーンの光を用いてのヒーリングでした。

現在のアルガンザの「ジェネシス」世界観では、これは「金星ソフィア」であり、金星由来(金星経由・シリウス出身)のシャンバラのマスターたちが地球に移設したヒーリングエネルギー。地球上で私たちの魂が生きて来る中で刻まれた「女性性の傷・痛み」を癒します。現在、アルガンザワークの中のプログレッシヴ版『乳海攪拌』の最終段階『マリア・聖杯』の中にも含まれているエネルギーです。

上記のグリーンムーンストーンのスフィアは、このワークを一旦終了した時に手放してしまったのですが、あれから十二年ほど。同じくライトグリーンのシャイニーなシラーのある、美しい「グリーンムーンストーン」と出会い、エナジャイズでのご提供を思いつきました。

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「金星ソフィア」について少し説明をしておきますと、レムリア期(アルガンザ・ジェネシス世界観では2億年〜100万年前)には「水星ソフィア」、つまり水星から齎されたアイスブルーの光、マトリックスエネルギーが、レムリアのソウルたちの集合場を支え、維持し、ワンネスネットワークとして機能していました。

「ジェネシス」ストーリーでは語っているのですが今は詳細は割愛しますが、水星ソフィアはレムリアの終末期に、理由あって「停止」され、レムリア根人種(当時は人ではなくレムリアの様々なシェイプシフト存在たち)の歴史とともに終わりました。その後に創始されたアトランティス文明(ジェネシスでは100万年〜12,000年前)の黎明期には、レムリアと同じようにワンネスが保たれいて、そのマトリックスとして用意されていたのが、金星由来のミルキーなライトグリーンの光による「ソフィア」でした。

後に、アトランティスで発展した物質領域の「人類」によりワンネスが崩壊した折、金星ソフィアは破壊されましたが、そのエネルギーは断片的に守られ、「マーラ(マリア)」と呼ばれ、母なる根源として神殿に祀られました。アトランティス中後期には母系的国家「ハシス」により「ソフィア神殿」が復活し、癒しの伝統は守られました。(ここまで『ジェネシス』世界観における情報)

更にAmari の持論では、私たちの文明期にそれは受け継がれ、マグダラのマリアもそのような信仰を体現する聖職者(=『マリア』)であったのではないかと。『マグダラ』の語源は諸説ありますが、『塔』という説が有力ではないかと。『塔』は神殿を意味するのではないか。「マグダラのマリア」は「神殿に使える巫女」という意味ではないか、と。

イエスと関わったと聖書が伝える一人の女性だけではなく、多くのマリアが存在し、古くは金星から継承した女性性を帯びたライトグリーンの癒しの光線を守り、伝える存在であった。金星の記憶の一旦、アトランティスでの「ソフィア」の破壊とワンネスの喪失、古代社会で存在した「ハシス」からの伝統的な女神崇拝、母系社会の流れが、今の男性社会・父権社会の文明にとって変わられた変換点の争いや破壊の記憶、などが、私たちの魂に刻まれている。

転生を繰り返す中でそれらは、女性性としての痛み・カルマとして変換され、様々な体験によりさらに層が折り重なっていく。一方の性に偏った歴史が既に臨界点まで来ている今、社会構造の変換期であると同時に、集合意識、そして私たち一人一人の魂に刻まれた「女性性の傷・カルマ」の癒しが、意識している・いないに拘らず、起きているのではないでしょうか。

「ホーリーグレイル」=「聖杯」は西洋において、(諸説ありますが)マグダラのマリアを象徴するものと言われています。かなり飛躍していますが、私としては、「金星ソフィア」を象徴するもの、何らかの、ハシスにおける「マーラ(金星ソフィア)崇拝」の象徴物ではないかと思っています。

この「エナジャイズ」クリスタルが、ご縁の方々の、お役に立てれば幸いです。

関連 アルガンザワーク
プログレッシヴ『乳海攪拌・創造の5光線』
https://www.arganza.jp/arg_works16/nyukai/nyukai.html

同ワークのクライアント向けワークブックにて、『マリア』『聖杯』『マグダレン』『金星』などについても詳しく書かせて貰っています。ワーク(ヒーリングセッション/アチューンメント)の提供は、認定プラクティショナーさんたちからになります。

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当店のブレスレットは一回分の修理が可能なゴムのスペアをお付けしています。

詳細ブログ記事はこちら: Lumiere Blanche お知らせブログより




使用ビーズ
オーストラリア産クリソプレーズ11mm 16個
コロンビアレムリアン水晶8mm 2個
内径 15.5 cm

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