フェアトレード・山羊皮細工のペイズリー柄パース

1,900円(税込2,090円)〜1,900円(税込2,090円)

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フェアトレード雑貨の取り扱いを始めます。アイテム数もこれから増やしていきますので、ぜひご利用下さい。フェアトレードについて、また各アイテムの生産者の方々についての情報も、ページを作ってご紹介していきたいと思います。

こちらは、インドのシャンティニケタン(「平和の郷」という地名)の伝統である山羊革のハンドメイドアイテム。大きなサイズのお財布です。横は20センチ、縦は13センチなので、おすすめは、通帳やパスポート、保険証や母子手帳など、大切なものを入れておく、自宅用のお財布にいかがでしょうか。

もちろん、小銭用にファスナーも付いているので、持ち歩きのお財布としても。牛革と違って重さを感じない、軽やかさが山羊皮の魅力でもあります。手前に浅めのポケット、真ん中が小銭も入れられるファスター付きのポケット、その後ろに大きいお札入れの深いポケットがあります。手前の浅いポケットでも十分にお札が入れられます。

試しに・・一番大きい奥のポケットにハガキを入れても深さは大丈夫でした。ホワイトマジックや菊理姫のカードをお守りに持ち歩いている方は、いかがでしょうか^^

私はもともと本革製品が好きなのですが、浄化力や魔除けになる、財運を招くという謂れもあり、仕事で大きなチャレンジに臨む時や、引越しや家族の変動などのイベントがあった時には、契機づけにお財布や手帳などの本革アイテムを買い替えたりします。

牛革製品に比べると、フェアトレードの良さもありお手頃価格。丁寧に作られていて、ファスナーや外側のスナップボタンもしっかりしています。現地の職人さんが、手で一つ一つ着色を施しています。

〜山羊革細工「シャンティニケタニ」の歴史〜
シャンティニケタンの山羊革工芸の歴史は意外と新しく、世界的にも名を知られるインドの詩人・思想家タゴールが日本で革細工に出会い(5度も来日した事が知られています)、インドに持ち帰ったことから始まったと伝わっているそうです。平和への願いを胸に活動したタゴールの精神とともに、農民の自立のために、副業として広まっていったという歴史があるようです。

現在は、バングラデシュからインドへ逃れてきた難民たちにとっても、自立のための大切な仕事として受け継がれています。

〜山羊皮について〜
革をなめすのには、植物のタンニンを使用
柔らかくするための薬品を使用しないため、使い始めは硬さがありますが、使い込んでいくとしっとりと自然な柔らかさに変化していきます。
ハンドメイド品のため、色や若干のサイズの違いが個体によって出ることがあります。
革に小さなキズやシワ、厚みのムラがあることがありますが、自然素材の風合いとしてご理解頂ければ幸いです。

カラーは、差し色のターコイズやイエローが映える愛らしいピンクと、落ち着いたネイビー(紫がかった巨峰のような色)の2色。どちらも素敵です。

生産地:インド シャンティニケタン
素材:山羊皮、内布はポリエステル他
サイズ:20 cm x 13 cm