モンゴルクオーツ原石 38g

18,000円(税込19,800円)

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「ヘデンバーガイトinクオーツ」と同じ場所から取れる、グレイッシュな緑色のヘデンバーガイトを含まないものが「モンゴルクオーツ」として紹介されています。この独特の形状と、ほんのりと内側から滲むような色が特徴で、地理的にも近い極東ロシアのダルネゴルスクの鉱物たちにも共通する、植物的なフォルムと佇まい、中間色の色合いが魅力的です。

均一にヘデンバーガイト(ヘデンベルグ石)の結晶によるグリーンの発色があると「ヘデンバーガイトinクオーツ」となりますが、うっすらとこちらにも含まれているようにも見えます。私も両方のタイプを私物として持っていますが、双方ともに波動が高くパワフルで、この形状や産地に秘密があるように思います。ですので、色の違い(ヘデンベルグ石の濃度?による)は「お好みで・・」と、以前複数個入荷した時からお客様にはお話しています。

ただ、ヘデンバーガイドinクオーツと呼ばれているものは表面の密度濃い結晶の連なる脈のようなものが緻密で、その中にレコードやトライゴーニックのキー(窪み)もみられ、素朴な「モンゴルクオーツ」に対して滑らかでしっとりした風情があります。今回同時に、大きいサイズの「ヘデンバーガイトinクオーツ」をご紹介していますので、宜しければ見てみてください。


確か2013年に初めて日本には入って来たように思いますが、この石の独特の魅力とパワーを伝えたのが石の世界では著名な D. ガイガー氏だったので、随分話題になりました。内モンゴルは濃いブルーのフローライトもそうですが、個性的な鉱物が出て来て気になるスポットです。

独特の色と結晶の様子、ワンドのような形状が素敵なミニ原石です。
真ん中あたりに着いている白い鉱物はカルサイトだろうと思います。


38g
9.3 x 1.9 x 1.6 cm