マニカラン水晶(ヒマラヤ)ソウルメイト(タントリックツイン)229g

53,000円(税込57,240円)

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マニカランとは、アイスクリスタルが採れるクル渓谷の隣り、パルパテイ渓谷の一部の地名です。シク教とヒンドゥー教の古くからの聖地で、人々が参籠に訪れる温泉や寺院があり、現地でもパワースポットとして知られている土地です。

マニカラン産水晶はびっくりするほど透明度が高く、ジ〜ンと来るくらいに清らかで高い波動の持ち主。ウラルレムリアにも通じる、澄み切った純粋さが伝わってきます。透明度が高いのにシャープというよりは柔らかく、女性的で、潤いのある光を宿しています。浄化の必要が無いほど自らのエネルギーが高く、また周囲にあるものを浄化してくれます。

個人的な体験を通して、マニカランクオーツは非常に懐の深い、大きな働きをしてくれる石だと思っています。店主は大きなマニカランを、創作やあらゆるインスピレーションの電波塔のようにして、仕事中はいつも視界に入るところに聳えてもらっています。

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インド・ヒマラヤの名産地のひとつ、パルパティ渓谷マニカランの水晶です。

タントリックツイン、ツインフレイム、ソウルメイト等と呼ばれる、よく似た形状のポイントが二つで、ひとつの根元を共有しているマスタークリスタル。ソウルパートナーを引き寄せる、とJudy Hall さん「クリスタル百科」にも書かれています。

透明度が素晴らしいマニカラン。みずみずしさ、しっとりした質感、そして密度が詰まったような、光をたくさん含んだような輝きが特徴です。

仕入れの時に形状や個性において素敵なものに出会えると、時折ご紹介してきましたが、今回はタントリックツイン! 身長が違う、いかにも男性と女性のような2本のポイント。どちらも透明度が高い中に神秘的なクラウドが入っていて、美しいです。「女性」ポイントのクラウドの中に虹が見えていたり、「男性」ポイントの側面には程よく指がフィットするくぼみがあったりと、魅力もたくさん。

二極を統合する、調和させる、などのテーマを持っているとも言われるタントリックツイン。手にした感じが心地よく、瞑想のお伴にもお薦めですし、サザレ等に立てて祭壇・サンクチュアリにも。


サイズ
229g
12 x 5.3 x 2.8 cm