リュミエールの母体であるArganza のワークから、新たなエナジャイズドをご紹介します。ヒーリング・メタフィジカルの世界では、古い感情の癒しやそれにともなうクリアリングの時期をすぎると、「表現」「創造」「発信」などをテーマとして、魂のセルフ(ソウルセルフ)に沿って生きながら、この地上で何を顕現させていくか、というステージに上がることでしょう。 そうなった時に、自身の中のエネルギーレベルでいう女性性と男性性のバランス、陰陽のバランスは、確かな自己表現、自己実現をしていく上でとても大切になっていきます。どちらが過ぎても、不足していても、(生きている限りそれはつづきますが)宇宙的自己は、そのアンバランスを現象や、心や肉体の揺れ動きとして、表してきます。

わかりやすいのは、現実のパートナーや異性など人間関係を通じて、そのバランス/アンバランスを見せて来ます。 アルガンザのオリジナルワーク『アポロン&アルテミス』のページも興味のある方はご参考にお読みください。アルガンザのジェネシス概念においては、レムリア期から、人類が物質化し始めるアトランティス期に存在した、高次自然界(レムリアの自然秩序、地球で生きるすべての魂が当時はそこに所属していた)の守り手たちのエネルギーが、のちに長い経緯を経て、ギリシャ神話の「アポロン、アルテミス」に遷移していったと考えています。

ややマニアックなお話をしますと・・彼らは、シリウスとアンドロメダの創造の天使(セラフィム)の魂・遺伝子をもつ男女の「つがい」であり、彼らのような存在や、両性具有のレムリア期の生命体たちが、後の物質界に転生する人類へと変わっていくプロセスにおいて、かつては各魂の中にあった「男性エネルギー」「女性エネルギー」の均衡が崩れ、それぞれの不具合、ダメージを生じていったと考えています。 今ここで生きている私たちの高次ハートチャクラや、幾つかのポイントでその不具合が様々な問題を発生させているため、その「歴史」を修正し修復していく、というのが、アルガンザのオリジナル「アポロン&アルミテス/ツインバランス」です。

同ワークの、アポロン・アルテミスのエネルギーを、それぞれに似合うクリスタルにエナジャイズし、二つセットでお届けします。日々のワークにお役立てください。



 Original エナジャイズド・クリスタルとは