エナジャイズ『ソフィアの雫』トライゴーニック「草原の風」135g

68,000円(税込74,800円)

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2020年秋から、インスタグラムやFace Book 記事でも書いた経緯で、「ソフィアの雫」をエナジャイズの位置づけで、再びご紹介しています。

こちらは希少な、クローライトが入った1点です。先日フェイスブックでも少しご紹介させていただいたこちらは、ほっそりとしたボディで、風の軽やかさを感じさせるのでエレメンツ「風」としました。全面におそらくトライゴーニックがあると思われますが見えにくい面もあり、はっきりと確認出来るのは三面です。

去年の「ファウンテン」シーズンに、私の所にもクローライト入りの大きめソフィアが舞い込んで来ましたが、よくよく見ると自宅にある別の神殿ソフィアにも、うっすらとクローライトのグリーンが入っていました。が、長年見ていてクローライト入りはとても珍しいと言えます。それだけ癒しのテーマを強く感じます。

去年滑り込んできた神殿ソフィアの名前は「ハシスの癒し」で、アトラスハシスつまりアルガンザのジェネシス世界観でのアトランティスの一部、母系文明であったハシスの(アトラス側によって滅ぼされた)歴史を癒すという壮大なテーマを持っていると感じ取りました。そこからの今回こちらの入荷という流れなので、やはり「ハシス」に関わる記録や癒しのテーマを内包するのかもしれません。

ハシスは現在の中央アジア〜アジアに広がっていたと考えています。草原のイメージが強いので「草原の風」と名付けました。手にやさしく馴染むような感触で、根本のほうはセルフヒールしています。

同時にUPのもう1点とともに、もっとも少ないサイズ帯で、大きな神殿をお持ちの方には2点目として、または神殿のリモコンとしてお持ち頂くのも良いでしょう。ハンディなサイズですが、サザレ石を満たした器に立てると神殿の風情もありそうです。

281gのソフィア中神殿「花の塔」はこちら
https://lumiereblanche.shop/?pid=155767082

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昨年5月に以前から仕入れてストックしていたもの、最後の3点(「中神殿」)をUPし、リュミエールとしては長年のソフィアネットワークのプロジェクトも終わりかな?と感じていました。取引先業者さんでもほぼ在庫が尽きるという状況になっていましたので。一方で海外サプライヤーからの在庫放出があったようで、私の「終わりかな?」の感覚とは入れ違うように、去年2月のツーソン以後、再びミナスのトライゴーニックが日本にも入り始めました。

当店での再開の背景については、詳しくはショップ公式 Face Book ページ を覗いて頂ければ幸いです。2019年以後、新たに出ているミナスのトライゴーニックは、恐らく早い時期に取り置いていたのかしらと想像されるハイクォリティで、形状やトライゴーニックが綺麗なものが多いです。

2019年ツーソンからの再放出、と言っても限りがあるかと思います。また近いうちに日本に入らなくなることも予想されますが、様子をみつつ、またお知らせしていきます。リュミエールの事情として、感じているのは、10月に生まれた「ファウンテン」との関連性です。突然ガイダンスを受けてエナジャイズして送り出した「ファウンテン」もソフィアに関連するエネルギーです。

ファウンテンは癒しのための石。傷ついた翼を休めるような用途で。プロテクションにもなります。一方でソフィアの雫は「情報系」のマスタークリスタル。自分に関わるソフィアが来てくれるのでもちろん癒しにもなりますが、情報を持ち主の方や周囲の人々に(言葉ではなく光・エナジーで)伝える、持ち主の方を介して記憶・情報や光を波紋で広げていく、というある意味「お役目」をもった存在で、世界平和や自然界の修復に通じるテーマを持っています。

ずっと変わらない同じテーマだけれど、新たな気合いと周波数が立ち込めたような「ソフィアの雫」となっています。エナジャイズの方法も源泉にお任せしていたこれまでの方法から変更しました。
(2020年11月25日記)

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2020年11月 再開に寄せて
オールドストックで「あるだけ」という状態だったミナスジェライスのトライゴーニッククォーツ。10年以上前にそれとは知らずに大きな神殿をひとつサロンに迎えて、そこから不思議なご縁を感じて、ガイダンスもあり「ソフィアの雫」と名付けて、アルガンザのセッションで得られた「レムリアのワンネスネットワーク=ソフィア」という情報に寄せて、販売をスタートしました。

2015年にはまたまたそうとは知らずに「今日はこの石、買います」と20キロ以上ある綺麗な水晶クラスターを指差したら、実はトライゴーニックだった、というオチで(笑)、またまた高次に導かれながらそれが「源泉」としての役目を担い、ミナスジェライスのトライゴーニックをアルガンザにて特別な使命に目覚めた「ソフィア」としてエナジャイズ(再活性)し、レムリアのソフィアにご縁のある方々にお届けすることを続けて来ました。

2020年秋、改めてこのように説明をしているのは、ふと情報の混乱、濫用に気づいたゆえなのですが、またそれについてはブログかFB等に書きたいと思っています。乱れた糸をほどきながら、最近生まれた「ファウンテン」とも関係の深い「ソフィアの雫」を、この秋再び、お届けしたいと考えました。幸いにして、一度仕入れる対象もなくなりつつあったところ、2019年のツーソンで、ストックしていた海外業者さんの放出があり、やはり数に限りはあると思いますが、日本への仕入れルートも復活しています。

Attention
「ソフィアの雫」(レムリアのソフィアネットワークの記憶を共有するグループとしての水晶たち)は、アルガンザの世界観をもとに、リュミエールブランシュでエナジャイズし、販売しているものです。

以下、これまで何段階にも渡って書いてきた「ソフィア」のストーリーです。

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2019年のツーソンで、もう入ることがないと思っていた(リュミエールで「ソフィア」エナジャイズに採用してきた)ミナスジェライスのトライゴーニッククオーツが、少量だけハイクオリティのものを持っている海外業者さんが居たとのことで、まさかの再入荷が叶いました。小さいサイズ限定ですが、確かに厳選された感じで、透明度が高く、なにしろトライゴーニックがびっしりと入っているのが特徴です。

最後の大きめだった「中神殿」3点もお陰様で完売。大きなサイズでの登場は恐らくもう、見込めないと思います。リュミエールで8〜9年かけて、ご紹介してきましたが、これまで入荷したことがない、ミニサイズなので、大きい神殿を持っている方のリモコンとしてもオススメです。もちろんソフィが初めての方にも。

それだけでもハイバイブレーションですが、アルガンザのオフィスに居る23キロのソフィア「源泉」のクラスターで10日間ほどチャージしました。これによりリュミエールオリジナルの「ソフィア」に。証明カードをお付けします。・・・「ソフィア」はリュミエールの母体であるアルガンザの世界観において、レムリア(高次自然界)のワンネスネットワークを支えたすべての存在・生命・自然界マトリックスエナジーです。高次自然界に惹かれる方が、ソフィアをお求めになることが多いです。


以下、長いですが旧サイトから、「ソフィア」にまつわる情報をペースト致します。

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かつて、アメリカの著名なクリスタルヒーラーさんの本を読んで初めて「トライゴーニック」というクリスタルの特徴を知りました。レコードキーパーとは逆の、逆さまの三角形のレコードが無数にびっしりと重なり合うように並んでいるファセットの写真と、「もし貴方の手元にトライゴーニックのクリスタルがやってきたなら、貴方はシャーマンとして選ばれた事になります」というような文章に、圧倒されながらも憧憬を抱いたのを覚えています。

このタイプのミナスジェライス水晶は、独特の外部から浸食を受けたような痕が側面全体に見られ、非常に古い感じがして、ブラジル水晶、ミナスジェライス水晶というくくりの中でも、独特の外見と雰囲気を持っています。トライゴーニッククリスタル、として仕入れをしているこのグループの水晶ですが、名前の通りトライゴーニックがファセットに見られる事と、外部の特徴との関連性は分かりませんが、ヒマラヤのクル渓谷のアイスクリスタルもやはり、氷河による浸食とファセットにトライゴーニックを持っているので、恐らく関係があるのだと思います。

遡れば2010年、横浜での最初の出張ワークにて、レムリアの海の神殿として活躍してくれたのは、このグループの大きな(数キロの)カテドラルでした。劇的な瞑想体験の母体となってくれたことから、自分としても思い入れのあるクリスタルで、ちょこちょこと、仕入れをしてはご紹介して来ました。

この石たちの印象から、水というインスピレーションを得ました。それに、最初の出会いでは、レムリアの海の神殿・・つまり海、として出会っていたので、何とかこのグループの石たちに、相応しい名前を授けたいものだと考えていました。レムリアの海の印象もあるかもしれません、淡いブルーグリーンをずっと感じていて、それがやがて、「レムリアの叡智、ソフィア」と結びつきました。

ソフィアはやはり、淡いブルーグリーンをしていて、同時にそれは金星のエネルギーでもあります。レムリアにおいては、人々が自由にアクセスをすることが出来きる「ソフィア」という叡智のエネルギー源泉が、それぞれの都市の上空に浮かんでいました。それは、レムリア文明を建設した際に、長老たち(と呼ばれる存在たちのグループ)によって設置されたもので、新しい街が出来るたび、人々は自分たちの「ソフィアの湖」を空の上に作りました。(さらに最新情報はブログで2016年、取り上げています。)

そして人々が自由に使うことの出来る聖堂・兼図書館のような施設がありーー(それは私たちの社会でいう公共施設、市役所のようでもあり、銭湯のようでもあります。つまり、叡智をダウンロードすることも、自分を癒すことも、人々は自由にすることが出来たのです)ーー、施設の中でもっとも高い「塔」の屋上には、開けた石の庭園のような屋上がありました。その屋上は、円形の石造りの椅子(というか石を組んだ曲線の美しい細長いベンチのような。。ずっと長く連なっているのです)があり、そこに座って、人々はそれぞれ思い思いに瞑想をしながら、叡智ーー 空にある叡智の湖にアクセスをして、自分を癒す智慧、生活や人との関係性に関する叡智、森羅万象に関する智慧とガイダンスを、言葉を越えたエネルギーとして自分の身に吸収しました。また、ソフィアの「複合施設」の一角には寺院があり、ヒーラーであり医者である人々(聖職者でもあります)が、さらに人々の相談に乗り、ニーズに応えました。

レムリア人たちは私たちより遥かに意識が高く、調和を保つためにはどうしたら良いかを誰もが知っていました。彼らは常に宇宙とのワンネスという「禅定」に自分をキープするため、自らの情緒と肉体のメンテナンスを、楽しみながら行なっていました。(以上「ソフィア」についての見解は Amari の個人的なもので、2008年に創設したオリジナルワーク「レムリアントランスミッション」の中で情報として受け取った内容になります)
:追記
2017年以後の「ジェネシス世界観」により、今ではこれ(街の上空に浮かんでいる図書館のような叡智の泉としてのソフィア)がレムリアではなく、アトランティスにおける「ソフィアネットワーク」であったことが分かっています。またレムリア人は「はるかに意識が高く」という訳ではなく、いまだ自然界の反物質の世界を漂うように生きていた状態であった・・と、認識を改めて居ます。詳しくはアルガンザのジェネシスヒーリングのバイブル「the ジェネシス」の世界観にて。

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アルガンザ、リュミエールでは、メタフィジックに地球史を紐解く、という試みの中で、2015-2016年「ソフィア」のテーマは大きく動きました。アトランティス期にあらゆるものを固定化、物質化することによるあらたな生物圏の創成が試みられた時、残念ながらそれまでの地球を綾織りのように支えていた宇宙由来のネットワーク「ソフィア」は損なわれ、目に見えない領域で辛うじて火種を保つような在り方をしてきたようです。

それが、地表世界のクリアリングと地球そのものの活性、銀河から届く新時代へのウェーブと連動するように、ひとつひとつの(地上の浄化などの)扉が開きながら、かつてのワンネスだった地球を支えた「ソフィア」の力が、再び活性しています。地球の創成と維持を支えた高次自然界の修復と再活性・・が、まだ進行中です。エルフ界、高次自然界、ソフィアネットワークにご縁のある方、ハートが反応する方はそんな地球の歴史を魂が知っているのかもしれません。

もともとこの石はオールドストックだったようですし、仕入元でも新たな入荷はなく、出向くたびに数は少なくなっています。トライゴーニックがしっかりと確認できるもの、フォルムが魅力的なものとなると、本当に限られて来ます。昨年末のリアルショップイベント[レゾーde ソプィア]の前後、改めて取引先に調べてもらい、「全部ひきとる」という気持ちで20点以上を仕入れさせて頂きました。が、それも残りわずかとなりました。 アルガンザで「ソフィア」になるべく目覚めのエナジャイズをされたものには「ソフィア」カードを証明書として、お付けしています。

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産地:ミナスジェライス ブラジル

サイズ 135g
9.3 x 3.4 x 3 cm