オウロプレート水晶原石(淡くオレンジゴールド)275g

25,000円(税込27,500円)

水晶や鉱物の一大産地・ブラジル、ミナスジェライス州のオウロプレート産出のクリスタルが二点新着です。

こちらは鉄分(ヘマタイト)のオレンジがうっすらとコートして、淡くオレンジゴールドに輝く、やや大きめの275g。ポイントやクラスターではない欠片のような原石ですが、内部の透明度の素晴らしさが伺えます。片側は滑らかになっていて、反対側は元は剥離面のようですが恐らく軽くセルフヒールしています。小さな虹があちこちに見えます。

クッションがあると管理しやすいタイプの原石です。クッションはこちらから。
https://lumiereblanche.shop/?pid=138187001

あまり出回らないレアな水晶ですが、店主が大好きなので旧サイト時代から少しずつ、リュミエールではご紹介しています。こちらの新サイトでも少しだけ。既にsoldout ですが、宜しければぜひ覗いてみてください。

https://lumiereblanche.shop/?mode=srh&sort=n&cid=&keyword=%A5%AA%A5%A6%A5%ED%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8

オウロプレート水晶には何か、特別なハーモニー、生きている存在感が感じられます。1点1点に非常に個性があり、物理的にはバラバラに見えるのですが、エネルギーは見事にひとつの同じサウンドを奏でているよう。

インペリアルトパーズの世界で唯一の産出地オウロプレート。トパーズ採掘の中で見つかったクォーツで、もともと限定品です。色やタイプが色々とあるのが特徴で、淡めのスモーキー、白系、透明なタイプの綺麗なカテドラル、ガーデンのスモーキーなどがこれまでありました。それぞれ全くタイプが違うのに、通じる空気感はやはり同じで、どれも「優しい」。ブラジルには珍しくふんわりとした、植物界に通じるような存在感です。そして形状も、味のあるダブルターミネータや整ったカテドラルなど、魅力的なフォルムのものばかり。

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オウロプレート(OURO PRETO/ウィキペディアによると「オウロプレット」=「黒い金」の意味)とはブラジルの一地方の名前ですが、風光明媚な観光地、古都でもあるようです。検索してみましたら、ヨーロピアンな古い街並が斜面に広がっていて、とても美しい写真を見ることが出来ました。17世紀に金鉱が発見されゴールドラッシュが起き、当時からの植民都市の様子が今でも保持されているとのことで、1980 年には世界遺産に登録されているとか。

そのオウロプレートの水晶とは・・聞き慣れない珍しいもので、仕入れ元で伺った所によると、インペリアルトパーズの産出地として知られるのが、オウロプレートとのこと。同石は世界中でもその地でしか採れないそうです。金やゴールデントパーズと、ゴールドと縁がありそうな土地ですが、そこで発見されたる水晶とは。。見ていると、スモーキーあり、キャンドルクオーツあり、形状も色も雰囲気も様々。日本の国産水晶を何となく彷彿とさせるような、バラエティと個性が狭い土地に濃縮されているような、そんな印象を持ちました。

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産地:ブラジル ミナスジェライス州 オウロプレート(オウロプレット)

サイズ:
275g
10.3 x 5.9 x 5.1 cm