オウロプレート産スモーキーガーデンクォーツ 158g

39,000円(税込42,900円)

ブラジルのミナスジェライス州、トパーズの産地で副産物的に見つかり、少量だけ出回ったクォーツ。非常にレアな存在になっていますが、今回はこちらの、160弱のほどよいハンディサイズ、深みのあるスモーキーのガーデンをご紹介します。ファセット部分にゴールドのルチルも見られ、素朴で自然界にすっと溶けていきそうな、雰囲気はいつもの通り。透明度は高く、みずみずしさもあります。

オウロプレートはインペリアルトパーズの世界で唯一の産出地。トパーズ採掘の中で見つかったクォーツで、もともと限定品。独特の魅力があり、リュミエールでは何度か(旧サイトで。こちらの新サイトでは2点sold)ご紹介して来ています。

色やタイプが色々とあるのが特徴で、淡めのスモーキー、白系、透明なタイプの綺麗なカテドラルがこれまでありました。それぞれ全くタイプが違うのに、通じる空気感はやはり同じで、どれも「優しい」。ブラジルには珍しくふんわりとした、植物界に通じるような存在感です。そして形状も、味のあるダブルターミネータや整ったカテドラルなど、魅力的なフォルムのものばかり。

最後の一枚は、アルガンザのオフィス、サロンルームで大事にしているオウロプレート3つと、記念に一緒に撮影しました。

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オウロプレート(OURO PRETO/ウィキペディアによると「オウロプレット」=「黒い金」の意味)とはブラジルの一地方の名前ですが、風光明媚な観光地、古都でもあるようです。検索してみましたら、ヨーロピアンな古い街並が斜面に広がっていて、とても美しい写真を見ることが出来ました。17世紀に金鉱が発見されゴールドラッシュが起き、当時からの植民都市の様子が今でも保持されているとのことで、1980 年には世界遺産に登録されているとか。

そのオウロプレートの水晶とは・・聞き慣れない珍しいもので、仕入れ元で伺った所によると、インペリアルトパーズの産出地として知られるのが、オウロプレートとのこと。同石は世界中でもその地でしか採れないそうです。金やゴールデントパーズと、ゴールドと縁がありそうな土地ですが、そこで発見されたる水晶とは。。見ていると、スモーキーあり、キャンドルクオーツあり、形状も色も雰囲気も様々。日本の国産水晶を何となく彷彿とさせるような、バラエティと個性が狭い土地に濃縮されているような、そんな印象を持ちました。

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産地:ブラジル ミナスジェライス州 オウロプレート(オウロプレット)

サイズ:
158g
8.1 x 4.3 x 3.3 cm