タンザニアマスタークリスタル (2017ミュンヘン)ポイント原石 631g

167,000円(税込183,700円)

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タンザニアマスタークオーツ、Amari おすすめの2017年ミュンヘン由来・新鉱山のタイプ。最後にして最大のポイントを先日、迎えに行って参りました。私自身も日々、サポートを貰っている頼もしいマスタークリスタルです。リュミエールでは主にブルーソーマとしてご紹介し、どれも素晴らしいものばかりでしたが、中でもおすすめなのが、もともと数が少なかった熱で溶けたような独特の姿をしたもの。そのタイプで、私物になった2つとのエピソードを、前回仕入れた折にインスタでも綴っています。宜しければご覧ください。

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〜2019年3月にこちらと同じタイプ(熱で溶けたタイプ)のやや大きめ1点をUPした際の文章〜

タンザニアマスタークオーツ、2017年ミュンヘン秋のショー由来で、これまでの同産地の付近で見つかった新たな鉱山ということで、従来のタンザニアマスタークオーツと、高い波動と素晴らしい透明感は同じながらも、少し特徴の違うものが入荷していました。

新鉱山のほうは、以前には見られなかった大きめのサイズも出ていて、カテドラル形状であることが多く、また一部にはそれが熱で溶けて、出来た小さな無数のくぼみに砂が付着しているようなタイプが少数ですがありました。溶けたタイプと、そうでないタイプの中間的なものも。

地球の歴史(アルガンザの「ジェネシス」概念)の中ではレムリアより古い時代の、超古文明のエネルギーを写すクリスタルと受け取り、それは当時地球に関わっていたアルクトゥルスの恒星の青い光と通じています。そんなことから、2018年にはちょうど考案中だったオリジナルのエナジャイズ「ブルーソーマ」の依り代としてこの新タイプのタンザニアマスターを抜擢、リュミエールで小さいものを中心にご紹介してきました。すべてsoldですが、旧サイトでご覧いただくことが出来ます。

2017年秋の仕入れで初めて出会った時に、私自身はその熱で溶けたタイプに非常に惹かれて、私物としてポイントを選び、更にその後、同じタイプの神殿を「ジェネシスヒーリング」構築に必要だという流れから、サロンに設置していました。この辺りのエピソードは、先日、office_arganza のインスタグラムに書いています。

他の石でもそうですが、なんらかの地球の熱(熱湯であったり地熱や火山活動でしょうか)を受けて溶けかけたものは、ギュっと石の密度が濃くなり、ハイエナジーになると感じます。また、このタンザニアマスターの場合は、溶けたことにより出来たのでしょうか、表面に無数の引っかき傷のようなものが刻まれていますが、まるでそれが文字のようにも見え、カテドラルクオーツであった折には体現していた情報が、溶けたことで表面に炙り出されたかのように、見ている私には感じられました。

我が家には私物として、神殿クラスの各地の水晶が居て、マスターウラルやソフィア、ヒマラヤ、アルプスモンブラン、サチャロカマスターなど、名だたるマスターたちをズラリと並べて瞑想し、ひとつひとつを手にとっていると、このタンザニアマスターが宇宙的な高いエネルギーで、ずば抜けていることを感じます。マスターウラルやアルプスもかなりハイオクターブですが、気高いという意味でシリウス的で、かつ女神的で優しい。一方でこのタンザニアは、突き抜けるような勢いのある高波動で、持ち上げる力が強く、みずみずしいエネルギーであるという特質を感じます。

キンキンの高周波で小さなサイズ、ヒーリングワークに向いているというかつての鉱山のタンザニアマスターとは、やはり個性が違います。

2017年秋ミュンヘンショー由来のタンザニア新鉱山のマスタークオーツ。小さめのサイズはすべてブルーソーマで送り出し、卸元業者さんでもわずかに残るだけ、という状況の中、先日の仕入れでこの熱で溶けたタイプのポイントがまだ居てくれたので、喜び、連れて来ました。^^ 業者さんにも当時一度入荷しただけのようで、今後ふたたび日本に入るかどうかも未定です。気になっている方、インスタを見て響くものを感じてくれた方、ぜひご検討ください。

(2019年3月記)

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上記の通り、今年の3月に中堅サイズを選んで来て、大きさゆえに残していた最後の1つを先日、迎えに行きました。写真を見て頂くと、圧倒的な存在感、強くみずみずしい光、それでいて父性のような大きな優しさが溢れるエナジーを感じていただけるかと思います。

表面のでこぼこには恐らく砂またはなんらかの鉱物が付着しているのだと思いますが、一部剥がれた部分から見える内部の透明度の高さは旧来のタンザニアマスターにも通じます。旧来のタンザニアマスター(こちらも希少になっているそうです!)は小さいサイズが多く、エネルギーのレーザーメスのような使い方、プロテクションなどにおすすめです。光の強さとオクターブの高さは同じくで、こちらのグループにはやはり「情報」が詰まった、という感じがあって、そこが大きな違い。

カテドラル形状が多いことと、地殻変動によって熱に溶けたと思われる経緯さえ、高次あるいは自然界の大きな意図が働いているかのようです。惹かれる方は、ぜひご検討ください。


産地 タンザニア

サイズ
631g
16.6 x 6.3 x 4.6 cm