神居古潭 勾玉・飛龍

14,000円(税込15,120円)

北海道旭川市 神居古潭渓谷

神居古潭は「神が住まう場所」という意味のアイヌ語。旭川郊外の一地域の名称で、当地は古くから人々が周囲に住みつき、縄文集落の遺跡が多数、見つかって居るそうです。そこに流れる石狩川の両岸の景観は「旭川八景」に数えられて居るほか、この地域で採れる変成岩である神居古潭石は、日本の地質学的に価値のある自然資源として「日本の地質百選」に含まれるのだとか。

約1億数千万年前に生成されたもので、海底火山の噴火により流れ出した玄武岩質が時間をかけて変容した「輝石や角閃石類が混在する、蛇紋岩の貫入が見られる特殊な変成岩」とのこと。日本の伝統文化である「水石」の世界でも珍重され「石の貴公子」と呼ばれたのだとか。すべすべ、滑らかな石肌が特徴です。

リュミエールでは以前、大きな原石をご紹介したことが何度かありましたが、今回は勾玉です。磨かれたことによって、滑らかな石肌がさらにすべすべで、触れていると非常に気持ち良いです。細かな水の流れのような感触のエネルギーに、体にこもっていた要らない力がふ〜っと抜けるようで癒されます。お守りに私も持ち歩いていますが、鞄の中に居てくれると、とても心強いです。そして可愛いです!

飛龍型の勾玉は、形状が円に近いほど曲線が深いせいか、円が持っている力を感じます。まとめる、統合する、包み込む、など。

神居古潭の原石は場所によって様々な色や模様のトーンがあります。こちらはかすかにグリーンがかった色目で、マーブル模様のタイプです。お好みでお選びください。こちら、3点目のUPになります。

サイズ
13g
2.9 x 3.0 x 0.9 cm